PDFに画像を重ねる
画像の重ね合わせは、PNG、JPEG、SVGの画像を、左下から測ったポイント単位のxとyの位置でPDFに配置します。全ページを選ばない限り、最初のページだけに押されます。
ファイルをここにドロップするか、クリックして選んでください
対応形式:PDF・1ファイル500.0 MBまで · 一度に最大20ファイル
Ctrl/Cmd+V またはクリップボードメニューからファイルを貼り付けることもできます。
画像の重ね合わせ は PDF 点座標 `(x,y)`(原点は左下)に `imageFile` を重ねます。ラスタファイルは Flate XObject になります。SVG は WeasyPrint で印刷したうえで Form として取り込みます。`everyPage=true` は全ページに押します。さもなければ 1 ページ目だけです。
ダウンロード名は `overlayed_{base}.pdf` です。パスワード保護されたファイルは、このページでパスワードを入力すると自動で解除されます。API を使う場合は先にパスワード解除を実行してください。
拡大縮小の欄はありません。寸法は `cm` 行列内の画像の本来の幅と高さです。不透明度はパラメータではありません。
文字の印ならスタンプの追加。別の PDF をレイヤーにするなら PDFの重ね合わせ です。
アップロードは一時的です。画像の書庫は保持しません。
機能
- ラスタ XObject、または SVG を WeasyPrint 経由の Form に
- `x`,`y` はポイント単位。先頭ページまたは全ページ
- 不透明度や拡大縮小の操作はない
- 匿名 API:/api/v1/misc/add-image
こんなときに使う
- 1 ページ目に PNG ロゴを置く
- 固定点で全ページに同じ印を繰り返す
- 印刷精度でよければ SVG を WeasyPrint に渡す
PDFに画像を追加するには?
- PDF と画像(PNG、JPEG、または SVG)をアップロードします。
- 左下からポイントで x と y を設定します。
- 先頭ページだけか全ページかを選びます。
- overlayed_*.pdf をダウンロードし、錨点を確認します。
制限と注意点
- 拡大縮小/不透明度の欄はない
- 巨大ラスタは巨大な PDF 配置になる
- 透過 PNG の透明部分は保持されない。画像は RGB に変換されるため、透明なピクセルは下に保存された色(多くは黒)になる
- パスワード保護されたファイルにはパスワードが必要(API では先にパスワード解除を実行)
- このサイトのアップロード上限は 1 ファイルあたり 500 MB で、約 95 MB を超えると分割して送信されます。API への直接リクエスト 1 回の本文は 100 MB までです。
例
- x=0 y=0 は画像の左下をページの左下に置く
- everyPage が false なら 2 ページ目以降は変わらない
このツールのプライバシー
ファイルは HTTPS でアップロードされ、サーバーのメモリまたは短命の一時ディレクトリで処理され、結果の準備ができた時点で削除されます。後から閲覧・学習・広告プロファイル用にコピーは残しません。保持期間と AdSense Cookie の開示はプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- なぜロゴが巨大なのですか?
- cm 行列は画像のピクセル幅・高さを PDF 単位として扱います。2000px の PNG は 2000 ポイント幅です。
- y は上からですか?
- いいえ。典型的なページの PDF 空間の原点は左下です。
- 不透明度は設定できますか?
- できません。重ねは不透明な描画演算子です。
- SVG はベクタのままですか?
- SVG は WeasyPrint で 1 ページ PDF になり、Form として置かれます。編集可能な SVG ではなく、印刷物だと想定してください。
最終更新:
コードから呼び出す
このサイトの各ツールは、通常のRESTエンドポイントです。匿名利用にアカウントやAPIキーは不要です。ブラウザだけでなく、AIエージェントや開発者向けにも使えます。
curl -X POST "https://pdf123.xyz/api/v1/misc/add-image" \
-F "[email protected]" \
-F "[email protected]" \
-F "x=0" \
-F "y=0" \
-F "everyPage=false" \
-o output.pdfModel Context Protocolに対応したエージェント向けに、MCPツールとしても使えます(JSON-RPC 2.0、POST /mcp)。 APIリファレンス
AI エージェントから使う
スキルこのスキルを入れると、Claude Code、Codex、Cursor などの AI エージェントが「画像の重ね合わせ」を代わりに実行できます: /skills/pdf123-add-image.md
ファイルはこの処理のためだけに使い、完了後に自動で削除します。