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PPDF123

PDFに画像を重ねる

画像の重ね合わせは、PNG、JPEG、SVGの画像を、左下から測ったポイント単位のxとyの位置でPDFに配置します。全ページを選ばない限り、最初のページだけに押されます。

ファイルをここにドロップするか、クリックして選んでください

対応形式:PDF・1ファイル500.0 MBまで · 一度に最大20ファイル

Ctrl/Cmd+V またはクリップボードメニューからファイルを貼り付けることもできます。

画像の重ね合わせ は PDF 点座標 `(x,y)`(原点は左下)に `imageFile` を重ねます。ラスタファイルは Flate XObject になります。SVG は WeasyPrint で印刷したうえで Form として取り込みます。`everyPage=true` は全ページに押します。さもなければ 1 ページ目だけです。

ダウンロード名は `overlayed_{base}.pdf` です。パスワード保護されたファイルは、このページでパスワードを入力すると自動で解除されます。API を使う場合は先にパスワード解除を実行してください。

拡大縮小の欄はありません。寸法は `cm` 行列内の画像の本来の幅と高さです。不透明度はパラメータではありません。

文字の印ならスタンプの追加。別の PDF をレイヤーにするなら PDFの重ね合わせ です。

アップロードは一時的です。画像の書庫は保持しません。

機能

  • ラスタ XObject、または SVG を WeasyPrint 経由の Form に
  • `x`,`y` はポイント単位。先頭ページまたは全ページ
  • 不透明度や拡大縮小の操作はない
  • 匿名 API:/api/v1/misc/add-image

こんなときに使う

  • 1 ページ目に PNG ロゴを置く
  • 固定点で全ページに同じ印を繰り返す
  • 印刷精度でよければ SVG を WeasyPrint に渡す

PDFに画像を追加するには?

  1. PDF と画像(PNG、JPEG、または SVG)をアップロードします。
  2. 左下からポイントで x と y を設定します。
  3. 先頭ページだけか全ページかを選びます。
  4. overlayed_*.pdf をダウンロードし、錨点を確認します。

制限と注意点

  • 拡大縮小/不透明度の欄はない
  • 巨大ラスタは巨大な PDF 配置になる
  • 透過 PNG の透明部分は保持されない。画像は RGB に変換されるため、透明なピクセルは下に保存された色(多くは黒)になる
  • パスワード保護されたファイルにはパスワードが必要(API では先にパスワード解除を実行)
  • このサイトのアップロード上限は 1 ファイルあたり 500 MB で、約 95 MB を超えると分割して送信されます。API への直接リクエスト 1 回の本文は 100 MB までです。

例

  • x=0 y=0 は画像の左下をページの左下に置く
  • everyPage が false なら 2 ページ目以降は変わらない

このツールのプライバシー

ファイルは HTTPS でアップロードされ、サーバーのメモリまたは短命の一時ディレクトリで処理され、結果の準備ができた時点で削除されます。後から閲覧・学習・広告プロファイル用にコピーは残しません。保持期間と AdSense Cookie の開示はプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

なぜロゴが巨大なのですか?
cm 行列は画像のピクセル幅・高さを PDF 単位として扱います。2000px の PNG は 2000 ポイント幅です。
y は上からですか?
いいえ。典型的なページの PDF 空間の原点は左下です。
不透明度は設定できますか?
できません。重ねは不透明な描画演算子です。
SVG はベクタのままですか?
SVG は WeasyPrint で 1 ページ PDF になり、Form として置かれます。編集可能な SVG ではなく、印刷物だと想定してください。

最終更新:

コードから呼び出す

このサイトの各ツールは、通常のRESTエンドポイントです。匿名利用にアカウントやAPIキーは不要です。ブラウザだけでなく、AIエージェントや開発者向けにも使えます。

curl -X POST "https://pdf123.xyz/api/v1/misc/add-image" \
  -F "[email protected]" \
  -F "[email protected]" \
  -F "x=0" \
  -F "y=0" \
  -F "everyPage=false" \
  -o output.pdf

Model Context Protocolに対応したエージェント向けに、MCPツールとしても使えます(JSON-RPC 2.0、POST /mcp)。 APIリファレンス

AI エージェントから使う

スキル

このスキルを入れると、Claude Code、Codex、Cursor などの AI エージェントが「画像の重ね合わせ」を代わりに実行できます: /skills/pdf123-add-image.md

すべてのエージェント用スキル

ファイルはこの処理のためだけに使い、完了後に自動で削除します。