PDFに文字の透かしを追加する
透かしの追加は、指定した文字をPDFのすべてのページに斜めの格子状で繰り返し配置します。文字、サイズ、角度、色を選べます。文字はHelveticaで描画されるため、ラテン文字、数字、記号に対応します。
ファイルをここにドロップするか、クリックして選んでください
対応形式:PDF・1ファイル500.0 MBまで · 一度に最大20ファイル
Ctrl/Cmd+V またはクリップボードメニューからファイルを貼り付けることもできます。
透かしの追加は、指定した文字をすべてのページに斜めの格子状に繰り返し配置します。下書きや社外秘のコピーは、どこを見ても印が目に入ります。
文字、フォントサイズ、角度、色を選べます。文字は Helvetica で描画されるため、ラテン文字(英字)、数字、記号に対応します。中国語やアラビア語など、その範囲外の文字を含むテキストは、該当する文字を示すエラーで拒否されます。
透かしは独立した注釈ではなく、ページのコンテンツの一部になります。パスワード保護されたファイルは、このページでパスワードを入力すると自動で解除されます。API を使う場合は先にパスワード解除を実行してください。
1か所だけに印を入れるなら、スタンプの追加を使ってください。ロゴなどの画像を配置するなら、画像の重ね合わせかPDFの重ね合わせを使います。
機能
- すべてのページに文字を格子状に繰り返し配置
- 文字、サイズ、角度、色を調整可能
- ラテン文字のみ(Helvetica)
- アカウント登録やサインインは不要
こんなときに使う
- レビュー用コピーに DRAFT を敷き詰める
- 資料にラテン文字で社外秘の印を付ける
- 短いフレーズを45度で繰り返す
PDFに透かしを追加するには?
- 透かしを入れたいPDFをアップロードします。
- 透かしの文字を入力し、サイズ、角度、色を設定します。
- 「処理する」をクリックし、透かし入りのPDFをダウンロードします。
- ページを確認します。大きく密な格子は内容を覆うことがあります。
制限と注意点
- 文字のみ、Helvetica(ラテン文字)
- すべてのページに適用
- スキャンした文字を検索可能にはしない
- このサイトのアップロード上限は 1 ファイルあたり 500 MB で、約 95 MB を超えると分割して送信されます。API への直接リクエスト 1 回の本文は 100 MB までです。
例
- 初期設定では、薄いグレーの「PDF123」を45°の格子で敷き詰めます
- サイズ30・45°は A4 やレターサイズのページに合います
このツールのプライバシー
ファイルは HTTPS でアップロードされ、サーバーのメモリまたは短命の一時ディレクトリで処理され、結果の準備ができた時点で削除されます。後から閲覧・学習・広告プロファイル用にコピーは残しません。保持期間と AdSense Cookie の開示はプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- ロゴ画像を透かしにできますか?
- このツールではできません。描画できるのは文字だけです。ロゴを配置するには、画像の重ね合わせかPDFの重ね合わせを使ってください。
- 日本語や中国語の透かしが拒否されるのはなぜですか?
- フォントが Helvetica(西欧言語用)で、漢字や仮名の字形を含まないため、描けない文字を示すエラーでリクエストが失敗します。ラテン文字を使うか、その文字をすでに含む PDF を重ね合わせてください。
- 透かしは簡単にオフにできますか?
- 通常のビューアーではできません。文字は取り外せる注釈レイヤーではなく、ページのコンテンツそのものに追加されます。
- 1ページだけに透かしを入れられますか?
- できません。すべてのページに格子が入ります。
最終更新:
コードから呼び出す
このサイトの各ツールは、通常のRESTエンドポイントです。匿名利用にアカウントやAPIキーは不要です。ブラウザだけでなく、AIエージェントや開発者向けにも使えます。
curl -X POST "https://pdf123.xyz/api/v1/security/add-watermark" \
-F "[email protected]" \
-F "watermarkText=PDF123" \
-F "fontSize=30" \
-F "rotation=45" \
-F "customColor=#d3d3d3" \
-o output.pdfModel Context Protocolに対応したエージェント向けに、MCPツールとしても使えます(JSON-RPC 2.0、POST /mcp)。 APIリファレンス
AI エージェントから使う
スキルこのスキルを入れると、Claude Code、Codex、Cursor などの AI エージェントが「透かしの追加」を代わりに実行できます: /skills/pdf123-watermark.md
ファイルはこの処理のためだけに使い、完了後に自動で削除します。